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「世界の住宅事情ランキング」リアルに海外移住を考えている人へ

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海外移住、世界の住宅事情

最近先行きの見えない日本に不安を感じ、将来海外に移住しようしている人が増えているそうです。

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日本人が希望する海外の移住の理由はというと、日本よりも安い生活費(物価は約1/3)で、日本より高い生活水準を享受できること、また多民族国家で外国人をわりとすんなり受け入れてくれるということ。

結果、比較的ビザがとりやすいマレーシアやフィリピンが日本人には人気のようです。

世界的にみるとその考えは全く違い、どちらかというと環境重視というところ。

世界で住みやすい都市

1位 メルボルン(オーストラリア)
2位 ウィーン(オーストリア)
3位 バンクーバー(カナダ)
4位 トロント(カナダ)
5位 アデレート(オーストラリア)

海外移住、世界の住宅事情

私の経験では、特に女性の場合は1人歩きでも安心して買い物などの外出ができること、言葉に自信がなくてもコミュニケーションがとれる仲間づくりがしやすいこと、極度の乾燥や強い日差しなど、老化を招くおそれの少ない場所を選ぶことが重要だと思います。

最下位

136位 カラチ(パキスタン)
137位 ラゴス(ナイジェリア)
138位 ポートモレスピー(パプアニューギニア)
139位 ダッカ(バングラデシュ)
140位 ダマスカス(シリア)

ちなみに今住んでいる都市バンコク(タイ)は103位。
交通渋滞、食の品質、騒音、公害、2年に1回は起こるなデモなどデメリットも多いです。

海外移住、世界の住宅事情

シェアハウスが多い国

1位 ニュージーランド、ナイジェリア 70%
2位 ドイツ 67&%
3位 スイス 66%

日本は世界40カ国の中の調査で、最下位だそうです。
プライベートを重視する日本人には、あまりシェアは合わなそうですね。

集合住宅の賃料が高い国

1位 ニューヨーク(チェルシー)
2位 ロンドン(ドックランド)
3位 ホノルル(マキキ)
4位 パリ(15区ルクルブ)
5位 東京(三鷹市下連雀)

最後に

少ない情報から海外移住を考えてもあまり想像つきませんが、やはり一度行った国でお気に入りの場所、そして観光ではなく将来ずっと暮らしていけるか想像してみることです。
先進国はどうしてもビザのハードルが高いので、日本人は物価の安いアジアに偏ってしまうようです。

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