タイ移住

今「コラート」に日系の工業やゴルフ場が増えている?!シティーライフもアウトドアも充実している「ナコーンラーチャシーマー県」に密着!

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コラート、日系、工場、ゴルフ場、シティーライフ、アウトドア、ナコーンラチャシーマ

コラート(Korat)の正式名称、(Nakhon Ratchasima)でバンコクからは256kmの距離にあります。

イサーン北部の都市、ノーンカーイ、ウドーンターニー、コーンケーンを結ぶ国道2号線と、南部のスリン、シーサケット、ウボンラーチャターニーなどを結ぶ国道226号線が通っています。

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街の中心は大きな都市ですが、ちょっと車を走らせると、西にカオヤイ国立公園、南にタップラーン国立公園、ラムタコーン川、ペッチャブーン山脈・ドンパヤーイェン山脈と自然豊かな地域です。

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アウトドア派にはカオヤイ(Khao Yai)国立公園はお勧めで、タイの避暑地としても有名です。

キャンピングスペースもあり、トレッキングやサファリを楽しむ外国人に人気があります。

最近コラート地区に工場団地が進出しており、日系企業が増えています。
現在コラートには日本人駐在員は300人ほどいるそうです。
その為、ゴルフ場、バンガロー、日本人向けのコンドミニアムも建設中です。

またコラートにはベトナム戦争当時につくられた空軍基地あり、アメリカ人も滞在しています。

総面積
20,493.964平方km

人口
2,610,164人

コラートのグルメ

韓国風の焼肉(ムーガタ)、米粉のそうめん(カノムジーン)、コラート風焼きそば(パットセンミー)、鶏手羽先(ピークガイ・トート)、豆乳(ナムタオフー)
サトウキビ、もち米(カオニャオ)、

韓国風の焼肉(ムーガタ)はコラートの名物料理です。
コラートでは「ヌアヤーン・ガウリー」と呼ばれています。

ミルクや豆乳に好きなトッピングをのせて、たった25バーツのコラートのデザート。

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トッピングは抹茶プリン、タピオカ、ナタデココ、亀ゼリー、ナツメグ、ナッツ、ゼリーなどがあります。

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バンコクからナコーンラチャシーマの行き方

1、列車
フアランポーン駅(バンコク)→コラート駅(ナコーンラチャシーマ)
所要時間:約5時間
クラス:エクスプレス・エアコンディション
料金:325バーツ
時刻:フアランポーン発10:10~15:05 / コラート発10:18~14:50

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2、高速バス
モーチット北バスターミナルから、ナコーンラチャシーマ行きのバスが定期的にでています。

3、ロットゥー(乗り合いバン)
先勝記念塔から約10人乗りのバンが出ています。

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この街の特徴は、人々がお寺より信仰しているのが「ヤーモー」です。
1827年ヴィエンチャン王国のアヌウォンがバンコクに攻め入ろうとナコーンラーチャシーマーを通過する際、国主の妻ヤーモー(ターオ・スラナーリー)が国主がバンコクにいて留守にかわり、アヌウォンを敗走させたといわれています。

市場巡り

■タラート・マイ・メーギムヘン
地元の人が毎日通うローカルマーケット。

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■タラートヤーモー
早朝からやっている市民の台所。
肉、魚、野菜、果物、調味料など、様々なものが売られています。

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■セーブワン・マーケット
国道沿いにある、アジアでも上位にくるほど巨大なナイトマーケットで、その雰囲気は台湾の士林市場と似ています。
敷地面積は3万2000㎡もあり、中をシャトルバスが循環して走っています。

■NBK(ナイト・バーン・コ)
大学の近くの30ガイヤー通りにあり、若者向けのお店が集まっています。
古着、生活用品、パブ、ヌアヤーン・ガウリーのお店もあります。

■ナイトバザール・コラート
マナット通り。
旧市街の中にある小さなマーケットで、主に洋服や靴屋さんが多いです。
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最後に

2月に訪れましたが、バンコクより3度くらい気温が高く、広い街中を歩くにはかなりキツいです。
だからこそ夕方から始まるナイトマーケットが街の名物で、その規模は年々拡大中なんだとか。
とにかく人々はバンコクとは違いおっとりしており、外国人に慣れていない純朴な雰囲気がとても新鮮でした。
休日はちょっと街を離れて、ワイナリーやトレッキングなど自然に触れれる場所が沢山あり、今後注目されるのではないでしょうか。

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