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キーワードは「リトリート」地球環境と家族の健康を考える

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キーワード、リトリート、地球環境、家族の健康、考える

昔から美意識は低いものの、健康意識は高くもち普段からできるだけナチュラルなライフスタイルを送りたいと考え、食生活にはフルーツや野菜を多く取り入れていた筆者。

なので一年中美味しいフルーツが採れ、欧州の珍しい野菜が安値で手に入れられるタイは気に入っています。

しかし首都バンコクは自然が少なく、さらにはひどい渋滞で大気汚染も気になるところです。

Digital Junkie(デジタル・ジャンキー)

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それと、タイ人は日本人以上にデジタル・ジャンキー(デジタル中毒)だということ。

このデジタル・ジャンキーは一日中、デジタル機器のスクリーンを覗き込んで暮らしている人のこと。

いつまでも携帯いじってないで、さっさとお会計してよと言いたくなるくらい。

しかし最近ナチュラル志向に徐々にシフトしてきてるのは確か。

とある近所のカフェでは、”全てのデジタル機器をオフにして、会話を楽しもう”というユニークなコンセプトを掲げています。

毎日インターネットで繋がっているコネクテッドな生活を送っている人は、パソコンも携帯も見ずにのんびり過ごしたり、デジタルから抜け出すデトックスはたまには必要です。

リトリート(Retreat)

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仕事や家庭生活等の日常生活から一旦切り離し、自分と向き合う時間や新しい体験を新しい場所でする「リトリート」も最近のキーワード。

リラックスした時間と空間で体や心の動きのバランスを調整し、

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自然との調和の中で心身共にリフレッシュすること。

つまり、ショートトリップや新感覚のエクササイズが女子の間で話題になっています。

都心には外資系のフィットネスジムも続々と増えてきていて、仕事帰りに汗を流すOLさんも多いのだとか。

また最近は「ウエルネストラベル」も新たなブームとなっています。

それは、これまでとは全く様相を変えたバケーション・トレンドで、休暇の中に健康管理もしっかり組み込まれているということ。

例えば、ヨガ、デトックス・キャンプ、ヘルシー・クッキングなど、精神的、肉体的、心理的な向上やウエルビーイングをセールスポイントとするバケーションが増加しているのです。

エコロジー(Ecology)

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タイへ渡る前までは、「地球環境を守りたい、そのためなら多少の不便はいとわない」というエコ戦士タイプでした。

カフェは使い捨てのカップやストローを使うのをやめ、マイタンブラーやマイお箸に変えるなど、ゴミを極力減らす努力をしていました。

しかしタイに来てみると、ゴミの分別は一切無いし、必要以上にプラスティックの袋が使われていることにショックを受けました。

日本や欧州では動物テストをしていない、プラスチック以外の容器を使用しているなど、環境に負荷をかけないプロダクトが注目されていますよね。

ナチュラルでクリーンなビューティープロダクトを選ぶことは直接エコに繋がるからです。

あとは生産者にも平等に賃金が支払われる「フェアトレード」にも気をつけています。

オーガニック(organic)

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ウエルネスプロダクトの主な消費者は西洋人と一部の日本人ですが、最近はタイ人も「Made in ○○」といった産地にこだわっているようです。

日本製品は全てに対して高いスタンダードを持っているため、日本ではわざわざオーガニック製品を買っていませんでしたが、タイは高い農薬残留値が検査結果ではっきりと出ています。

野菜は専用洗剤で洗っている人も結構います。

タイでは食品ラベルをしっかりチェックしてから購入するようにはしていますが、こちらではオーガニックとうたっていても、嘘だったり、全てタイ語表記でイマイチ情報がわからなかったりなんてことも。

小さな子供がいるとより一層神経質になってしまい、料理を作るだけなのにやたら疲れてしまったり。

オーガニックやヴィーガンレストランも増えてきてはいますが、タイはまだまだほんの一部にすぎません。

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最後に

タイ生活4年目を迎える今日この頃。
ふと振り返ってみて改めて家族の健康とエコについて考えてみました。
バンコクは活気にあふれ、人々は自然と癒しへのニーズをうみだします。
そのため癒しの象徴でもある動物カフェが、あちらこちらでオープンしています。
また、三輪タクシー「トゥクトゥク」について、2022年までに全てEVに切り替えるニュースもあがっていました。
タイ政府はもっと早くゴミ問題と環境汚染に目を受けるべきだと思います。

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