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神奈川生まれのラーメン屋「なんつっ亭」が、新商業施設エムクオーテェにオープン!?

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神奈川発祥、ラーメン屋、なんつっ亭、新ショッピングモール、エムクオーテェにオープン

今日ご紹介するバンコクのランチは、ラーメン屋の「なんつっ亭」(Nantsutte)です。

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「なんつっ亭」の発祥は、神奈川県秦野市を本店とし、都内はもちろん、海外はシンガポールやタイにも拡大中のラーメン店です。

タイ一号店は「サイアム・パラゴン」にあり、ここも連日待ちができるほど人気のようです。

3月にオープンしたショッピングモール、「Emquartier」(エムクオーティエ)の地下フロアーにも新たに出店しており、ファストフードが並ぶ奥のエリアにお店はあります。

神奈川発祥、ラーメン屋、なんつっ亭、新ショッピングモール、エムクオーテェにオープン

店内は富裕層らしきタイ人が90%で、この時は日本人や西洋人の姿はなかったです。

厨房を除くと日本人のオーナーさんらしき人が、タイ人にテキパキと指示をしている姿がありました。

メニューは日本のメニューとは異なり、タイ人向けに味の濃い辛めのラーメンがメインで、豚骨、味噌、醤油味のラーメンが並んでいます。

神奈川発祥、ラーメン屋、なんつっ亭、新ショッピングモール、エムクオーテェにオープン

お店の一押しメニューは豚骨スープに、秘伝の黒ラーをつかった”黒マー油ラーメン”と、赤いラー油をつかった”赤マー油ラーメン”です。

赤ラー油ラーメン(210バーツ)

神奈川発祥、ラーメン屋、なんつっ亭、新ショッピングモール、エムクオーテェにオープン

赤ラー油ラーメンは名前の通りラー油を使ったピリッと辛い豚骨ラーメンで、辛いのが好きな人にお勧めです。

スープのベースとなる豚骨スープは、こってりした豚骨独特の感じはなく、最後までさっぱりと食べられます。

具材はシンプルに大きなのチャーシューとコリコリした食感のメンマ、それに刻みネギとナルトも、一つ一つこだわっている感じが伝わってきます。

残念だったのが、麺がのびていてあまり美味しいとは思えませんでした。

辛味噌ラーメン(230バーツ)

神奈川発祥、ラーメン屋、なんつっ亭、新ショッピングモール、エムクオーテェにオープン

辛味噌といっても「赤ラーメン」と比べるとマイルドで、全く辛くないです。

大盛りのもやしが全体のボリューム感を出しています。

その他のトッピングはチャーシューと刻みネギです。

こちらもベースは豚骨スープのようで、豚骨スープ独特の白濁色で美味しかったです。

詳細
住所:B1 Floor, Sukhumvit Road, Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110 Thailand
営業時間:10:00~22:00
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/NantsutteiThailand

神奈川発祥、ラーメン屋、なんつっ亭、新ショッピングモール、エムクオーテェにオープン

最後に

バンコクにきて一年半が経とうとしていますが、ここにきて初めてラーメンを食べましたが、何となく日本で食べるラーメンの方が美味しいと感じたのは私だけでしょうか。
たかがラーメンなのにタイでは高級料理扱いで、会計はテーブルまでカルトンを運んでくるあたりも、すでにラーメン屋ではなくなっている気がします。

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