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飛行機ファンにはたまらない、旅客機を改装したホテルに泊まってみたい?!

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ジャンボスティホテル、エアプレーンスイート、旅行

今日は飛行機が大好きな子供にも喜ばれる、とっておきのホテルをご紹介します。

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飛行機の外観はそのままで、中を大改造した、飛行機ファンにはたまらないホテル

スウェーデン

■Jumbo Stay/ジャンボ・ステイ
国際空港に隣接する、ジャンボ機ホテル
1976年にアメリカで産声をあげたボーイング747-212B。
シンガポール・エアライン、パンナムなどの花形機種として世界中を駆け巡ってきた飛行機が今はストックホルムの玄関口、アーランダ国際空港の横にホテルとしてたたずんでいる。

トータル350m2の機内は、450席すべてのいすを取り払い、コックピットスイート1室を含む25室、全72ベッドの「ジャンボホステル」(ホテル)へコンバートすることに成功した。
ジャンボホステルには、3つのベッドが付いた27の客室があり、最も高級なのは、アッパー・デッキにある「コックピット・スイート」である。

全室にある薄型テレビでは、全てのフライトの出発時刻を見ることができます。
コックピット・スイートと設備をもつ個室とを除く全室では、廊下にあるシャワーとトイレを共有になるそうです。

■詳細
部屋数:全27室
料金:ダブル約2万円から
コックピットスイート約5万円(朝食付き)

オランダ

■Airplane Suite/エアプレーンスイート
アムステルダムから東へ車で1時間ほどに先にある、東アペルドールンのトゥーヘ空港に、2009年オープンした飛行機をそのままアレンジしたホテル。
運営はオランダのホテル・スイート社(ユトレヒト州デビルト)。

旧ソ連時代に東側で活躍したプロペラ機、イリューシン18がホテルのベースとなっており、一晩2名のカップルしか宿泊できない、スイートオンリーのホテル。

遠赤外線サウナ、ミニバー、3つのフラットスクリーンのテレビ、ブルーレイ、無線LANなど設備は完璧のようです。

■詳細

部屋数:全1室
料金:350ユーロ(税別・朝食付き)

ジャンボスティホテル、エアプレーンスイート、旅行

最後に

狭そうにみえる機内ですが、カフェスペースもあり、設備は十分すぎるほど整っているようです。
特別な日にアッパーデッキにあるスイートに予約をいれるのもいいかもしれませんね。
飛行機マニアはみんな知っている有名なホテルで、乗り物が好きな子供にもせがまれそうな場所です。

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