タイ移住

海外進出する日本食チェーン店「リンガーハット」と「8番ラーメン」の苦悩

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フランチャイズ店、リンガーハット、8番らーめん、海外進出

海外に進出する日本食チェーン店『リンガーハット』海外で成功なくして、他はないと言い切る背景には何があるのか。

1990年米カリフォルニア州サンノゼ市内に海外発出店した。
将来的にはアメリカで50店体制にすると意気込み、製造工場も建設。
しかし温暖な西海岸に位置し、メキシコやアジアからの移民が多く異文化への許容力はあるが、受け入れられず1995年に撤退。

2002年には中国・青島に進出。
麺文化の中国人にもちゃんぽんは受け入れられず、3年後の05年に撤退。

フランチャイズ店、リンガーハット、8番らーめん、海外進出

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10年にタイのバンコク市内に開業。
今後10年でアジアを170店体制にすると目標を掲げた。

■会社名
リンガーハット

■売上高
350億円(13年2月期)

■主な店舗
長崎ちゃんぽん店リンガーハット、とんかつ店浜勝

■店舗数
国内約640店舗/海外9店舗

■主なメニュー
長崎ちゃんぽん/500~590円
海鮮とくちゃんぽん/500円
ぎょうざ/250円

フランチャイズ店、リンガーハット、8番らーめん、海外進出

2度の失敗があるが、海外に出店する野心は冷めない”8番らーめん”
イチバンはタイでラーメン店を100店以上展開する。
中部バンコクと隣接県73店、東部パタヤなど9店、北部チェンマイなど7店、南部プーケットなど6店、東北部ウドンタニなど5店、サラブリとパトゥムタニにセントラルキッチン(工場)を構える。

フランチャイズ店、リンガーハット、8番らーめん、海外進出

■会社名
イチバン、8番らーめん

■店舗数
国内約150店舗/海外約110店舗

■主なメニュー
野菜らーめん/567円
野菜チャーシューめん/777円
8番らーめん/241円

最後に

タイの「シンーロムコンプレックス」という商業施設を訪れてみると、地下に飲食店が並ぶが、その半分は有名な日本の飲食チェーン店だったことにとても驚きました。
その中には「8番らーめん」があり長崎ちゃんぽんが売られていました。
確かにもう日本では下がるか継続しか残されておらず、飲食チェーンはかなき厳しい状態のようです。
最近は経済発展が目まぐるしい、ベトナムやインドネシアまで出店計画が広がっているようです。

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