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「こんな母親でいいの?」ほとんどのママが罪悪感を感じている!?

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こんな母親でいいのか、ほとんどのママ、罪悪感、感じる
筆者は2歳の娘をもつ母親。
なのでママ業もたったの2年間しか就ておらず、未熟なところがほとんど。
出産する前は「誰もそんなこと教えてくれなかった」なんてことばかりで、思っていた以上に子育ての大変さを実感しています。
しかし、娘の笑顔で救われることも多く、日々母として人として成長させられるばかりです。
特に一人目のお子さんの場合は大方手探りな部分が多いですよね。
参考にするのはネットの情報か育児書に書かれた言葉ばかり。
こんな母親でいいのか、ほとんどのママ、罪悪感、感じる
その中には、子育てにおいて「これをしてはいけない」「◯◯しましょう」という情報が数多く出回っています。
新米ママであればあるほど、これらの情報にがんじがらめになってしまいがちですよね。
そしてのママが「罪悪感を感じない日はない」「私が母で本当にいいの?」と、子育て中のあらゆることに罪悪感をもって過ごしているようです。
ウーマンエキサイトによると「子育てで罪悪感を感じることはありますか?」という質問に、

99.7%の人が「罪悪感をよく感じる」「罪悪感をたまに感じる」と答えています。

■子育てで罪悪感を感じることはありますか? (ウーマンエキサイトアンケート結果)
よくある 59.7%
たまにある 40%
ほとんどない 0.2%
全くない 0.1%

具体的には以下のような点に思い当たるという人が多いと思います。

「スマホやテレビに子守り」

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筆者も子どもを見つつ、手が開いた時についスマホを見てしまいます。
それって子どもと真剣に向き合っていない気がして罪悪感を感じます。
それと外食中じっとしていられず、まわりのお客さんに迷惑がかかってしまうのでそのタイミングでスマホを渡してしまうことが多いです。
また、一日中ママにべったりのお子さんの場合、どうしても家事を同時進行させるためテレビをつけてしまうようですね。
「テレビに子守りをさせてはいけない。」と、ほとんどのママが認識していると思いますが、時には頼りたくなりますよね。

「育児の一貫性」

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「ママの都合で子育て方針を変えてしまう」これは多くのママが感じていることだと思います。
しかし仕事をし、家事もこなさなければならないママにとって、この “一貫性”がとても難しいことがあります。
「筋を通せる親になりたい」と願う気持ちはあるのに、どうしても大人の都合で、子どもに言うことを変えてしまっていることに罪悪感を持ってしまうようですね。

「食事の献立」

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野菜は固まりだと日によって食べたり食べなかったりするので、混ぜご飯にして与えています。
凝った料理を時間をかけて作ることなんてまず無理で、子ども向けのレシピのレパートリーは全く増えません。
そういう時は献立ブログを書いている人の記事を参考にしてみるか、時短手抜きレシピなんかもクックパットで紹介しています。

「ママ同士のつきあい」

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この歳になってまで、ママ友同士の付き合いに悩んでいる人は意外に多いようです。
「ママ友つきあい」が苦手なせいで、子どもに罪悪感を持ってしまうママ。
未就園児の場合は特に、ママ友が少ないと他の子どもたちと遊ぶ機会をなかなか作ってあげられないのは、親としても申し訳ない気分になりますよね。

「遊び方」

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さらにはママであればだれもが子どもと遊ぶことが上手なわけではありません。
疲労困憊で、遊びに付き合うにも時間がもたない場合ついついスマホやテレビを見せてしまいがちですよね。
「子どもの相手をしなければ」「遊んであげなければ」と頭で考えていると、それが母親の仕事であるかのように、プレッシャーを感じてしまうことも。

あとがき

いかがでしたか。
毎日頑張っているママであれば、一つくらいは当てはまる項目があったのではないでしょうか。
それは慣れない育児に一種懸命没頭しているからこそ感じることで、時には手抜き育児もいいと私は思います。
子どもは一人一人違うということは子育ての仕方も千差万別なのです。
なぜ人にこうしたほうがいいと指図されなくてはならないのか?
もっと力を抜いて子どもと向かうことがその子にとってもハッピーなのではと最近感じます。

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