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タイで日本と同じクオリティの「苺ショートケーキ」が食べたい!!

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タイで日本と同じクオリティ、苺ショートケーキが食べたい

タイに移住してくる日本人は年々増えており、街には日本の飲食チェーンやコンビニ、日系スーパーも存在し食生活に至っては、日本と同じような生活が送れるのが、バンコクが住みやすいと言われる理由の一つです。

しかし、そのほとんどが現地の食材をタイ人が、タイ風の味付けで作っているので、なかなか日本と同じ味では食べれないことがほとんどです。

その中でも、一年に一度は必ずお祝い行事でケーキを食べると思いますが、タイのショートニングとバターで作られた見た目もグロテスクなケーキは、高カロリーで全くフレッシュ感がありません。

家族、友人など大切な人ほど金額は関係なく美味しいケーキをサプライズで送りたいもの。

そこで今日は、バンコクで購入できる最もポピュラーなケーキ「苺のショート」が美味しいお店をご紹介したいと思います。

タイで日本と同じクオリティ、苺ショートケーキが食べたい

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まず最初にショートケーキは、アメリカとフランスと日本に存在しますが全く別物で、ショートケーキ自体日本独自の呼び方なので、海外では通用しません。

当時のアメリカのショートケーキは、クッキーとクッキーの間にホイップクリームを挟んで苺をランダムにのせたものをいい、フランスでもマカロンのようなアーモンドクリームを使ったケーキのことを指します。

ショートケーキの由来はは、短縮(手短に)作られたケーキ、または小さくカットされたケーキからきているそうです。

タイで日本と同じクオリティ、苺ショートケーキが食べたい

日本で初めてショートケーキを広めたのは「不二家」で、大正時代まで遡ります。

今ではムース、パイ、タルトといったアレンジを加えた創作ケーキが増えましたが、当時はショートケーキが最もポピュラーで、ケーキ屋やカフェでは外せない一品でした。

作り方は土台にスポンジケーキを使い、繋ぎにホイップクリームとその間にカットした苺をいれて、さらにホイップクリームでコーティングして、苺とホイップできれいにデコレーションしたものを、日本ではストロベリーショートケーキと呼びます。

タイで日本と同じクオリティ、苺ショートケーキが食べたい

▪️日本人パティストリーのお店
・モリ・デザート・バー(moridessert bar)

・グーテ・パティストリー・ベーカリー(gute patisserie bakery cafe)

・ミカノム(mikanom)

・カスタード中村(custard nakamura)

・イワン・ゴーネイチャー(iwane goes Nature)

・パームハウス(palmhouse)

・ナチュラルカフェ・バイ・コラン(natural cafe by corn)

・シオ洋食カフェ&レストラン(shio yoshoku cafe&restaurant)

・デザート(dezato)※日本人共同経営

・サンモーリン(sunmoulin)

また量を食べたいなら、「ディーン&デルーカ」(Dean&Deluca)のストロベリーショートケーキも味は美味しいのでおすすめです。

アメリカ式のオープンなショートケーキを味わいたいなら、タイのスィーツカフェ「ミスタージョーンズ オーファネージ」(MR.JONES' ORPHANAGE)で食べられます。

タイで日本と同じクオリティ、苺ショートケーキが食べたい

最後に

ケーキは頻繁には食べないからこそ、失敗はしたくありません。
最近はタイの中でも日本ブームで、日本のホームメイドケーキとうたっているパティストリーも見かけますが、物によって当たり外れがあります。
タイのケーキには植物性の生クリームもよく使われ、これは泡立ちも良くないし、コクや旨味が少ないです。
手作りでケーキを送りたい場合は、プロンポンにある「パームハウス」のケーキ教室で、日本クオリティのケーキ作りを学ぶことができるのでおすすめです。

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