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「ヒルトンホテル コロンボ」のラウンジで、ピアノの生演奏とアフタヌーンティーが手頃な価格で楽しめる?!

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ヒルトンホテルコロンボ、ラウンジ、安い、アフタヌーンティー

「地球の歩き方 スリランカ」にも載っていた、”ヒルトンホテル コロンボ”のティーラウンジについて、今日はご紹介します。

場所はスリランカの首都コロンボの”ワールドトレードセンター”の隣で、コロンボフォート駅から徒歩15分くらいの場所にあります。

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宿泊者以外でも気軽に利用できる、ティーラウンジと、バーと、レストランが1階にあります。

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入口にはスーツを着たドアマンが何人も待機しており、宿泊者は海外のビジネスマンや富裕層ばかりで、ここを利用するならそれなりの格好で行った方が無難です。

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メニューは、ドリンク、ケーキ、軽食も提供しているようで、中でも紅茶の種類が豊富で珍しい品種も揃っています。

注文したもの
・プリンスオブキャンディ 340ルピー×2人分
・ヒルトンオリジナルチョコレートケーキ 320ルピー

スリランカのお茶の習慣はイギリスの統治時代から始まったもので、紅茶はスリランカで毎日に飲まれています。

キャンディ産の紅茶は全く癖がなく飲みやすいのが特徴。
アイスティーやバリエーション向き。
余計な油分を落としてくれるので、食事にもよく合います。

(紅茶は1人300ルピー前後から)

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ティーポットやフォークなどは重量感のある銀食器で、雰囲気たっぷりです。

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ケーキは日本のケーキと比べてしまうと、スポンジ部分のパサついていますが、上にのっているパリパリのチョコレートは普通に美味しく、ボニュームは満点です。

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またここのお勧めはピアノやヴァイオリンの生演奏を聴きながら、お茶ができるところ。

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正午過ぎに訪れるとそれなりに席は埋まっており、2時間ちょっとの間に、ピアノの奏者は気がつけば3人も変わっていました。

ケーキの種類(320ルピー〜)
・ヒルトンオリジナルケーキ
・ベイクドチーズケーキ
・チョコレートケーキ
・ナッツヌガーケーキ
・パイナップルケーキ
・チョコレートブラウニー
・2食のカステラケーキ

最後に

コロンボ市内にも有名なジャミ・ウル・アルファー・モスクや国立博物館など、見所はありますが、とにかく人が多く車通りも激しいです。
ですから列車や飛行機の時間調整でコロンボ市内を無駄に歩き回るよりかは、優雅に「ヒルトンホテル」のアフタヌーンティーを利用してみるのもいいと思います。
価格も手頃で、ここならゆったりとソファーに座って、生演奏を聴きながらお茶を楽しめます。

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