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羽田-台北「エバー航空」のビジネスクラスとANAラウンジ

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羽田、台北、エバー航空、ビジネスクラス、ANAラウンジ

今回羽田から台湾・松山行きを予約したのは、「Eva Airways(エバー航空)」です。

ハローキティジェットやキティちゃんの機内食が若い女性や子供に人気があり、一度は乗ってみたかった航空会社の一つです。

ご存知の通り「Eva Airways(エバー航空)」は、中国の航空会社です。

羽田、台北、エバー航空、ビジネスクラス、ANAラウンジ

1989年に設立された台湾のエバーグリーングループの航空会社です。

欧州や北米、アジアおよびオセアニアにて運航しており、世界の50都市の空港を結んでいます。 

今回の旅は母と1歳の娘がいるため、フライト時間は日中の12時15分予約。

席もフルフラットになるビジネスクラスにしました。

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エバー航空はスターアライアンスグループなので、ビジネスクラス以上だとイミグレ内にあるANAラウンジも利用できます。

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お客さんも全然いなかったので、娘に靴を履かせ歩く練習をさせて、疲れさせる作戦に。

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ビジネスクラスのラウンジは、筆者が務めていたオープン当初とは内装が異なり、簡潔な創りに変わっていました。

ANAラウンジ(ビジネス)

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こざっぱりとしていて、シックで落ち着いた雰囲気。

フードメニューはほとんど変わっておらず、パン、おにぎり、稲荷寿司、サンドイッチ、麺、スナック、チョコレートなどなど。

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アルコール累が充実しているので、お酒が好きな人にはいいかもしれませんね。

その他シャワールームサービスや、新聞やマガジンも一通りそろっています。

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フライトスケジュールとテレビがあります。

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搭乗ぎりぎりまで、ANAラウンジでくつろぎお腹もいっぱい。

エバー航空のビジネスクラス

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エバー航空のビジネスクラスはこんな感じ。

利用者の半数以上は台湾人でした。

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キティちゃんのクッションや室内履きのサンダルなどが置いてあります。

フレッシュパイナップルジュースはとても農高で美味しかったです。

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機内食はザ・和食で、料亭の懐石弁当のような凄いボリュームでした。

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もちろんここでもキティちゃんのナプキンやお箸、コースターもキティちゃん一色です。

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メインは豚肉と温野菜。

その他の小鉢も繊細でどれもとても美味しかったです。
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食後は大きなクルミ大福と日本茶が配られます。

さすがに量が多くて食べきらませんでした。

エバー航空で配られるおもちゃは、丸いチップを組み立てて遊ぶプラスチックおもちゃで、ある程度大きなお子様向けかもしれません。

羽田、台北、エバー航空、ビジネスクラス、ANAラウンジ

ビジネスクラスのシートが完全にフラットになるので、赤ちゃんを寝かせられるバシネット席が予約出来なかった人にはおすすめです。

娘も歩くことに興味を持ち始めてきたころなので、満席のエコノミーでは厳しかったと思います。

最後に

ビジネスクラスというと、やはり神経を尖らせたビジネスマンが多いのかと思いましたが、今回はスーツを着た方は一人くらいで、しかもその方上にある私の荷物をとってくれたり、とても優しい男性でホッとしました。
小さなお子さんを連れていく人は、思い切ってビジネスにグレードアップしてみるのもいいかもしれませんね。

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