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ギャザリングにも花が咲く!スウェーデンの国民食「ハッセルバック」

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世界にはフライ、ロースト、サラダ、スープ、マッシュ、ベークドなど、じゃがいもを使った料理は山ほどあります。
特にじゃがいも料理はヨーロッパでは定番料理で、常にサイドディッシュとして食卓に並びます。

中でも今SNSで話題沸騰中なのが、「Hasselback Potatoes(ハッセルバックポテト)」。

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「Hasselback Potatoes(ハッセルバックポテト)」 はスウェーデンでは家庭料理の一つ。
細かく均等に切れ目を入れることから、アコーディオンポテトとも呼ばれ、今話題の北欧料理です。
ちょっと目を引くビジュアルと、 アレンジしやすい北欧のベイクドポテトといったところ。

ハッセルバックとは?

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ハッセルバックポテトは、1700年代にスウェーデンのストックホルムに創業したレストラン “Hasselbacken Hotel and Restaurant” が由来しているんだとか。
細かく切れ目をいれ、そこにたっぷりの溶かしバターを塗って焼く簡単ポテトレシピです。
たったこれだけの工程なのに、美味しいと話題の料理です。
バターの他にオリーブオイル、ダックオイル、ベーコンオイル、ココナッツオイル、でも代用ができ、そのオイルによって風味が異なります。

ハッセルバックポテトのトッピングは、ハーブ、スパイス、チーズ、ベーコン、パン粉などをのせて焼いてもおいしいですよ。
外はカリカリで中は柔らかい、一度食べたらやみつきのポテト料理です。
オーブンさえあれば誰でも簡単に作れるので、急な来客があって手料理を振舞う際にも短時間で作れちゃいます。

ハッセルバックの美味しい作り方

1、水気をきちんと取るのがポイント。よく乾燥させないと、外側がパリっと仕上がりません。
2、最後まで切らずに残して、幅2㎜~3㎜くらいの切れ目を均等に入れていきます。
両脇に箸を置いて包丁を入れると、下まで切らずに上手に切れます。
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3、じゃがいも切れ目にバターをしっかり流しこむのがコツ。
塩と胡椒で味付け、200度に余熱したオーブンで30分ほど焼きます。
4、さらにバターを塗りこみ、30~40分焼き上げます。
5、ステーキ、ハンバーグ、ローストビーフなど肉の料理のつけあわせや、バケットやポーチドエックと合わせても美味しいですよ。
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ハッセルバックのアレンジ料理

1、じゃがいもの代わりにスイートポテトを使った、ハッセルバックスイートポテトもおすすめ。仕上げにポーチドエックかサワークリームをトッピングすれば完成です。
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2、ズッキーニをアコーディオンのようにカットして、自宅の冷蔵庫にあるスライスチーズ、マジックソルトだけでご馳走が作れますよ。
3、ナスやビーツを使っても簡単に作れます。
焦がしオニオンや、コチュジャンを使った甘辛みそを添えても美味しいです。
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4、乾いてカチカチになってしまったバケットも、細かく切れ目をいれ、そこに解き卵、はちみつ、牛乳を溶いたものを染み込ませて焼けば、新しいフレンチトーストの出来上がり。
5、ハッセルバックポテトの間にアボカド、チーズ、サルサを挟んで焼けば、メキシカンな料理が簡単にできます。
6、リンゴに切れ目をいれ、バターとメープルシロップをかけて焼きあげ、仕上げにシナモンをかければ、スイーツとしてだせますよ。

最後に

インスタグラムには、趣向を凝らしたオリジナルのアレンジレシピがたくさんのっています。
お肉料理だけではなく、お魚などどんなメインディッシュとも合わせやすいハッセルバック。
ボリューム感もあって、見栄えも美しいので、ギャザリングメニューにももってこいです。

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