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フランスと日本のハイブリッド”ヴィエノワズリー”今パンマニアが注目する「リチュエル」自由が丘店

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フランスと日本のハイブリッド、ヴィエノワズリー、今パンマニアが注目する、リチュエル、自由が丘店

フランスでは「朝食の定番」として愛されている“ヴィエノワズリー”。

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そう、2015年8月末に東京の自由が丘に初上陸したばかりの「RITUEL (リチュエル)」は、「RITUEL par Christophe Vasseur」ヴィエノワズリー専門店です。

酵母発酵させたパン生地や、さまざまなペイストリー生地を焼いた菓子パンのことを「Viennoiserie(ヴィエノワズリー)」といいます。

フランスと日本のハイブリッド、ヴィエノワズリー、今パンマニアが注目する、リチュエル、自由が丘店
(イメージ)

パリ屈指のガストロノミーレストランに高く支持されるブーランジェ(パン職人)、クリストフ・ヴァスール氏。

彼が独学で復刻した伝統的な製パン技術のもとに、生地の温度、水分、弾力などを細やかに調整しながら、生地を捏ねる以外の工程をすべて手作業で行っています。

また、最近では一流レストランだけではなく、フランス市民も食には有機農法ににこだわっている人が多いフランス。

日本の店舗でもバターはパリの店でも愛用する風味豊かなA.O.C.バターPAMPLIE(パンプリー)を使用。

その他、北海道産有機小麦「ハルキラリ」や、山梨県産黒富士牧場「放牧卵」、千葉県産大地牧場の牛乳など厳選素材を使用したパンを作っています。

■人気商品

クロワッサン 280円

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品質の良いバターを使用しているため、ザクザクッという力強い歯ごたえと、口のなかでほろりとほどける層が最高に美味しいです。
口中に広がるバターと仄かに甘いキャラメリゼの香りが広がります。

青森のリンゴパイ 590円

青森県藤崎町「竹嶋有機農園」 の国産有機りんごを、収穫状況に合わせて銘柄を変更しながら使用し、皮付きのまま半割りにしてパイ生地で包み込み、砂糖を使わず蒸し焼きに仕上げます。

エスカルゴ 690円

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(イメージ)

中でもヨーロッパでは定番のピスタチオクリームを使ったエスカルゴがおすすめです。
デニッシュ生地にたっぷりのピスタチオクリームとチョコチップを包んで焼いたもので、ザクザクッと歯ごたえ豊かなクラストと、もちもちでしっとりとした層が新しい感覚です。

■全5種類
・PRALINE(プラリン)
・CHOCOLAT-BANANE(ショコラ・バナーヌ)
・CHOCOLAT-PISTACHE(ショコラ・ピスターシュ)
・CREAM CHEESE - FRUITS - ROUGES (クリームチーズ・フリュイルージュ)
・MANGUE-VANILLE(マングー・ヴァニーユ)〈日本限定商品〉

フランスと日本のハイブリッド、ヴィエノワズリー、今パンマニアが注目する、リチュエル、自由が丘店

※2015年10月14日より秋冬の限定メニュー「ショソン・ア・ラ・ポム・フレッシュ」も注目です。

詳細
住所:東京都目黒区自由が丘2-9-17 1F
TEL:03-5731-8041
営業時間:平日8:00~19:30 /土日祝日 8:00~19:30
定休日:不定休
ホームページ:http://www.rituel.jp

フランスと日本のハイブリッド、ヴィエノワズリー、今パンマニアが注目する、リチュエル、自由が丘店
アクセス:東急東横線/東急大井町線 自由が丘駅 徒歩4分

最後に

「RITUEL (リチュエル)」とはフランス語で”習慣・儀式”という意味があります。創作者クリストフ・ヴァスール氏が追求したのは、1920年頃に生まれたフランスの古き良きブーランジェリーの味。
本当の美味しさを追求し、最高品質の素材だけではなく、伝統製法、アロマ、食感などすべての面で手を抜かない本物のヴィエノワズリーと言えます。

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