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女子旅で行きたい!リバーサイドにある倉庫改装のフォトジェニックスポット「Warehouse30」

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女子旅、リバーサイド、倉庫改装、フォトジェニックスポット、ウェアハウス30

古くから続く歴史や文化だけでなく、バンコクは現在進行形でとてもエネルギッシュ。

最近はアート、デザイン、ファッション、音楽などのカルチャーシーンにおいても色濃く反映されていて、リピーターも飽きさせることがないのがタイ・バンコク。

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特に若者の自分を表現するパワーは止まることなく、世界中の幅広い分野へ広がっています。

昨年の8月1日にオープンした「Warehouse30」(ウェアハウス30)も今、地元っ子のホットスポットになっています。

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まず、行き方ですが筆者はBTSサパーンタクシンから船で向かいました。

サパーンタクシンの船着場からオレンジフラッグのボートに乗ります。

料金は一人15バーツで前払いです。

降りるのは3番のシープラヤ(Si-Phraya)船着場で、ここから徒歩1分ほどで着きます。

通りに出てすぐ右側にはアート界ては有名なアレクサンドル・ファルトが彫ったストリートアートが出迎えてくれます。

ここは隠れたインスタスポットなのですが、通り過ぎてしまわないようご注意を。

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そのまま道なりにカーブを進むとすぐ右側にある茶色い倉庫が「Warehouse30」(ウェアハウス30)です。

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入り口はこんな感じ。

タクシーで行く場合は、ジャルンクルン・ソイ30と伝えばわかると思います。

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ここは「ジャムファクトリー」のオーナーによる新プロジェクトで、倉庫をリノベーションしてその中にクリエイティブ・コワーキングスペースはじめ、家具ショールーム、ドキュメンタリー上映館、カフェ&バー、書店、LPレコード店などが入居しています。

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敷地面積は約4000㎡。

リノベーションされた倉庫内には7つのギャラリーが並んでいます。

Lonely Two-Legged Creature
倉庫の手前にあるアパレルショップ。
デザイナーは勿論タイ人。
日本にもありそうな上質でシンプルなアイテムが揃います。
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The Fox & Tha Mooon Cafe
中間にあるのは広々とした空間に無機質なインテリアのこのカフェ。
一人で読書したり、パソコンで作業するのにぴったりの場所。
コーヒーはあの有名な「Library」がプロデュースしているそうです。

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Doc Club Theater
カフェの奥にあって、夕方から上映が始まるシネマスペース。
ここは昔の野外映画館を再現しているそうです。
因みに料金は一人100バーツで、昔の洋画を観ることができます。

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Hot Unit
90年代のアーミー雑貨や、オーナーの趣味で集めたフィルム式のレトロなカメラや、ポラロイドカメラの数々。
好きな物にこだわったショップです。

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Chabatree
カフェっぽさを演出してくれる木製のキッチンウェア。
価格は日本で買うのとさほど変わりませんが、タイならでわのゾウの置物などお土産になりそうな物もあります。

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Elephantastic
デザイン性のあるアクセサリーのElephantastic。
ネックレス、ブレスレット、リングなどユニセックスで使えそうな物が揃っています。

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手紡ぎ、草木染め、手織りで作られたウェアやインテリアグッツに、木やレザーを使ったクラフトアイテム。

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「旅の思い出になる物を買うなら、安っぽい雑貨を買うよりも、長く大事に使える物の方がいい」そんな良い物だけを集めたアンテナショップです。

店舗概要
住所 :52-60 Charoen Krung Rd, Khwaeng Bang Rak, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500
TEL :08-4364-8289
営業時間 :10:00~20:00
定休日 :なし
フェイスブック : TheWarehouse30">TheWarehouse30

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アクセス :BTSサパーンタクシン駅からタクシーで約10分、ジャルンクルン・ソイ30のポルトガル大使館の近く

あとがき

このエリアは歴史あるオリエンタルホテルや宝石の卸し売り屋など昔から変わらぬ風景が連なりますが、最近は徐々にお洒落なスポットも増えてきてます。
「ウェアハウス30」は、観光の定番でもあるワットポーやワットアルンの観光や、夕方からオープンするアジアティーク ザ リバーフロントまでの時間調整にもちょうど良い場所です。
何度もタイをリピートしてやってくる旅人や、ローカルに馴染みのないスクンビットエリアにお住いの方にも楽しめるスポットだと思います。

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