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身近にいる”美人だけど困った女たち”がテーマ!あるある話が満載「でも女」群ようこ

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身近な、美人だけど困った女たちがテーマ、共感、でも女、群ようこ

今日ご紹介する本は、群ようこさんの「でも女」です。

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幼稚園児、女子大生、主婦、キャリア・ウーマン、ハイ・ミス様々な時代にもこういう女がいると共感できる一冊。

タイトル:でも女
著者:群ようこ
出版社:集英社
出版日:1997年9月
購入価格:497円
ジャンル :文庫

群ようこ(むれ ようこ)

1954年12月5日生まれ。

日本大学藝術学部文芸学科卒業。

大学卒業後は広告代理店に勤務。

1984年に「午前零時の玄米パン」でデビューします。
(ウィキペディアより)

あらすじ

幅広い女たち(少女たち)の生態と心理を、「女の友情」をテーマに描いた表題作はじめ10篇を収録した短篇小説集。

群ようこさん独特の観察眼と、リアルなストーリーは毎回快調で、スラスラ読めてしまいます。

常に悩みはつきまといながらも、それなりに人生を送っている女(少女)たちの奮闘ぶりには、ふむふむと頷ける部分が多く、多くの女性が共感できるはずです。

身近な、美人だけど困った女たちがテーマ、共感、でも女、群ようこ

ごく身近な日常だけれど、客観的に読むと納得できる部分と、自分もこうならないように気をつけようと気づかされる本でした。

群さん独特のコミカルでテンポが良い言い回しは、くすくすと笑いがこみ上げてくる一冊です。

身近な、美人だけど困った女たちがテーマ、共感、でも女、群ようこ

最後に

群ようこさんの本だけはハズレがなく、毎回OLや独身女性、まわりにいる困った女性などを題材にしていますが、いつも違ったシチュエーションで、異なったストーリー展開は飽きがきません。
また落ち込んだ時や、軽い内容の本を読みたい時には群ようこさんの一冊はベストマッチしていて、読み終わるといつも爽快な気分になります。

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