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イサーンの玄関口”コラート”まで遠征してでも食べたい、韓国焼き肉「ヌアヤーン・ガウリー」はボリューム満点のスタミナ料理!

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コラート、遠征、韓国風焼き肉、ヌアヤーン・ガウリー

タイのバンコクでも食べられる「ムーガタ」(韓国焼き肉)は、イサーン地方の郷土料理の一つです。

イサーンの入り口、コラートではこの韓国焼き肉を「ヌアヤーン・ガウリー」と呼び、昔からお客さんをもてなす時は「ヌアヤーン・ガウリー」もしくは「ジムジュム」という壷に入った鍋料理を食べるそうです。

今回訪れた 「ナムポン チャーンプアック」というお店は、バンコクのフリーペーパー「ダコ」を参考に行ってみました。

通りの名前はチャーンプアック通りで、国立マハラート病院(改装中)と、その先に広がる小さな屋台街のさらに進んだ場所にあります。

この通りと、学生街の30ガイヤー通りに「ヌアヤーン・ガウリー」が食べれるお店が集まっているようです。

「ヌアヤーン・ガウリー」を直訳するとヌアは「牛肉」、ヤーンは「焼く」、ガウリーは「韓国」で韓国式の焼き肉の意味になります。

コラート、遠征、韓国風焼き肉、ヌアヤーン・ガウリー

お店はかなり広く、夜8時以降は生バンドのライブが行われ、そのくらいの時間から賑わいだします。

価格は記事の内容より、10バーツ値上がりしていました。
(焼き肉セット 大170バーツ / 小130バーツ)

内容
豚バラ肉、豚の脂身、鶏肉、鶏皮、レバー、イカ、キャベツ、ネギ、パセリ、春雨

大も小も2セット注文すると、1つセット無料でついてきます。

コラート、遠征、韓国風焼き肉、ヌアヤーン・ガウリー

食べ方は、まずスープを鍋の周りのくぼんだ部分に流し入れ、そこに野菜を入れてしんなりするまで火を通します。

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韓国のダッカルビを焼く器具に似ており、中央はドーム型に盛り上がり、上で肉やシーフードを焼き、その油が下のスープに落ちるような仕組みになっています。

つけダレはパクチーがはいった定番のチリソースですが、唐辛子の量は多めです。

ボールに山ほど盛られたお肉とシーフードは、食べきれないくらいの量が入っています。

コラート、遠征、韓国風焼き肉、ヌアヤーン・ガウリー

タイ人は脂っぽいものが大好きで、お肉の部位はほとんど脂身や、鶏皮、内蔵系で、これだけでスタミナがつきそうです。

2人で鍋セットの大と、レオビールとミネラルウォーターを頼んで合計275バーツ(約900円)と、信じられない安さにも驚きました。

店員さんはあまり英語が通じませんが、とても親切で飲物を注いだり、慣れない外国人に心配して、何度も様子をみにきてくれます。

コラート、遠征、韓国風焼き肉、ヌアヤーン・ガウリー

詳細
場所:Soi Chanrng Pueak6 Changphuak,Rd
TEL:04-425-8220
営業時間:16:00~24:00
定休日:無休

最後に

お店の中には生ライブの他、プロジェクターで洋画を放映したり、ミストシャワーがお店の周りから出ていたり、コンパニオンがいたり様々です。
また「ヌアヤーン・ガウリー」はとにかく量が多いので、大勢で食べに行くのがおすすめです。

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