世界の出来事

地球が悲鳴をあげている,,,私たちが今できることとは?

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環境問題、地球温暖化、自分が出来ること

先日埼玉から千葉にかけて、そして一昨日栃木でも大きな竜巻が起こり、震災後のような大きな被害に遭いました。

今は様々な自然災害が、いつどこで起きるか全く予想が出来ないので、どこに住んでいても、細心の注意が必要ですね。

未だに様々な所で、地震も続いていますね。
地方では記録的豪雨で、土砂災害も起きており、また都心ではゲリラ豪雨と、とにかく地球が悲鳴をあげているようです。

地球温暖化の影響により平均気温が過去と比べて上昇しています。

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地球の空気中には水蒸気、二酸化炭素、メタンガスなどが含まれ、それらの気体は地球そのものから排出される熱を吸収する性質があるので、太陽から受け取った熱は大気圏外に排出されることがなく、気球の周りに留まります。

これが地球温暖化のメカニズムです。

環境問題、地球温暖化、自分が出来ること

私達は実際に被害に遭わないと、その深刻さに気がつきません。

一人一人が未来の地球のことを思い、生活の中で少しの努力をすれば、多少なりとも危機的状況から救われると思います。

■普段から心がけたいこと
1、電気やガスなどの資源を大事にする。
2、住んでいる土地のものを出来るだけ購入し、使う分だけを買う。
3、家庭菜園で自給自足。
4、電球を全てLEDに変える。
5、貯まったカードのポイントはユニセフに寄付する。

最近は「4R運動」というゴミを減らす活動も盛んになっています。

1、Refuse(リフューズ)

断る
エコバックを持ち歩き、無駄な袋や過剰なラッピングは断る。

2、Reduce(リデュース)

削減
ゴミの分別をして、出来るだけゴミを減らす。

3、Reuse(リユース)

再利用
無駄な物は買わずに使える物を有効活用する。

4、Recycle(リサイクル)

再資源化
すぐ捨てるのではなく、リサイクルショップに出してみる。

この「4R運動」は北欧、中でもスエーデンではリサイクル率が96%ととても高く、細かくゴミを分別しています。

また一般ゴミを収集はハイテクなロボット収集車が各家庭の前まで来て行い、ゴミのタンクを1個収集する度に料金が自動的にとられる仕組みになっています。

環境問題、地球温暖化、自分が出来ること

最後に

地球とは人間だけではなく、他の多くの動物や植物にとってもかけがえのない場所なのに、人間は自然を壊し、科学的な物を生み出し、勝手に自分たちの住む世界をグチャグチャにしています。
日々生活していると、あまり意識しないことですが一つ一つ元を辿れば人間の遣らかした実態がみえてきます。
私たち一人一人が、自分の生活スタイルを見直すべき時期にさしかかっているのではないでしょうか。

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