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ライフスタイルに寄り添うカフェ「Coffeeology」@オープンハウス

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ライフスタイル、寄り添う、カフェ、コーヒーオロジー、オープンハウス

今年も残すところあと2週間。

タイは気温が一定で季節感がないので、クリスマスや年末だということに鈍感になります。

真夏の空の下クリスマスツリーが飾られていても、雰囲気が盛り上がらないというか。

今日ご紹介するセントラルエンバシーも、かなり大掛かりなクリスマスデコレーションがあちらこちらに配置されています。

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サンタハウスでの記念撮影や、タイ国内だったら無料で送れるクリスマスカードサービスも行っています。

今年完成したばかりの「オープンハウス」は、ワンフロア全体が仕切りがなく、とても開放的な空間に飲食店と書店が混合しています。

また狭いですが子どもが遊べるプレイエリアもあります。

筆者もこの場所を知ってから、月2で通っています。

ヴィーガンフードの「ブロッコリーレボリューション」やパリ仕込みのケーキ「パリスミッキ」、アイスクリームの「モーベンピック」と徐々に潰している最中ですが、ちょっと飲み物を買いたい時におすすめなのが、「Coffeeology」(コーヒーオロジー)です。

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場所は映画館寄りの場所にあります。

「オープンハウス」の内装は東京のデザインチームが手がけただけあって、

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「和」の要素がミックスされていて斬新です。

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席は数えるほどしかなくて、殺風景と言っていいほどこざっぱりしています。

メニューは大きく「コーヒー」「ノンコーヒー」「フラペチーノ」「ニューメニュー」の4つに分かれています。

コールドブリューやタイドリップコーヒーなんかもあります。

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価格は100バーツ前後。

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「Coffeeology」(コーヒーオロジー)ではパナマ、ケニア、エチオピア、コロンビアなどの豆を使っていて、その場で購入もできます。

■アイスカプチーノ(120バーツ)
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お店構えは立派なのに肝心なコーヒーの味は普通だったのが残念。
お砂糖の量を聞かれ、「少し」と言ったものの、激甘でコーヒーの味が全く感じられなかったせいかもしれません。
フォームミルクの量も少なめで、全体的にライトなコーヒーでした。

店舗概要
住所 :Central Embassy, 1031 Ploenchit Road, Khwaeng Lumphini, Pathumwan, Bangkok 10330
TEL :02-119-7777
営業時間 :10:00~22:00
定休日 :なし
ホームページ : Coffeeology

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アクセス :BTSプルンチット駅5番出口直結セントラルエンバシー

最後に

バンコクにはもっと美味しいコーヒーをリーズナブルな価格で提供しているお店はたくさんあるので、「コフィオロジー」はおしゃれな雰囲気に期待が大きすぎたのかもしれません。
すぐ近くには子どもを遊ばせれるプレイスペースもあるので、「コフィオロジー」でドリンクを買ってここで友達とお喋りを楽しむこともできます。
また読書を楽しみたい人にもおすすめ。
開放的な空間なのでここなら本やPCも集中できそうです。

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