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チョンノンシー駅前の、サクッと利用できるローカルカフェ「ムアンチェン」

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チョンノンシー、駅前、気軽に利用、ローカルカフェ、ムアンチェン

サトーンのスワンプル通りから、チョンノンシーに引越してもうすぐ1年。

チョンノンシー駅東と南のカフェやレストランはほとんど制覇してしまい、さてどうしようかと迷ているところに見つけたのが「Caffe' Muan Chen(カフェムアンチェン)」。

筆者がおすすめする美味しいバーガーショップ「Beef&Shake(ビーフ&シャーク)」の隣に「Caffe' Muan Chen(カフェムアンチェン)」はあります。

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「I Residence Hotel(アイレジデンスホテル)」の敷地内に出店しているため、カフェと言うよりはコーヒースタンドに近い感じです。

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「Caffe' Muan Chen(カフェムアンチェン)」をネット調べても、あまり情報が詳しく載っていませんが、タイでチェーン展開していることは確か。

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価格がとにかくリーズナブルなので、ランチ時はお客さんが絶えません。

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席数はテーブル席が2つと、カウンター席に4〜5人座れる程度。

外資系のオフィスやホテルも多いので、外国人の利用者もチラホラ。

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ドリンクメニューはこんな感じ。

体に悪そうな着色ドリンクもあります。

イートインスペースの横にコンビニに置いてあるようなスナックやアイスキャンデーが売られていたり、カフェなのにがパオライスやグリーンカレーなどのフードメニューもあって、何だか不思議な感じ。

さすがローカルカフェ。

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ショーケースには3種類のデザートが並んでいました。
この日はストロベリーショートケーキとチョコレートブラウニーと、オレオチョコケーキでした。

■ミルキーウェイ(ミディアム/40バーツ)
チョンノンシー、駅前、気軽に利用、ローカルカフェ、ムアンチェン
ミディアムサイズですが、かなり量はあります。
氷が使われているからかずっしりと重くて、これを一人で飲むタイ人って凄いなと思いました。
作り方はカップにストロベリーソースを3分の1入れて、その後にミルクフラペチーノを注ぎ軽く混ぜれば完成。
フラペチーノと言ってもスタバとは違い、少々キメが粗いフラッペといったところ。
味はまるでコンデンスミルクがけのイチゴかき氷です。
ネーミング通りミルキーで、私にはちょっと甘すぎて微妙でした。

■オレオチョコケーキ(35バーツ)
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ケーキのポップはタイ語表記で何か書かれているのわかりませんでしたが、中でも美味しそうなものをチョイス。
多分オレオチョコケーキかと。

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ココアを練り込んだスポンジは意外とパサパサ。
クリームはクラッシュオレオがミックスされたバタークリームでした。
バタークリームは仕方ないとして、味はまあまあでした。

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これならコンビニのケーキのほうが美味しいかも、と最後までダメ出しばかりですみません。

店舗概要
住所 :93 Narathivas Rachanakarin Road,Bangkok 10500
TEL :02 792 6800
営業時間 :7:00〜20:00
定休日 :なし
ホームページ :https://www.facebook.com/caffemuanchon/(フェイスブック)

アクセス :BTSチョンノンシ駅より徒歩1分。1番出口から階段を降り、シーロム方面に歩くとすぐ右手にあります。

最後に

ドリンクはどれも40バーツ前後で、なんとラージサイスもプラス5~10バーツで注文できるのでローカル利用率が高いです。
味はそれなりですが、安く量を飲みたい人にはおすすめのお店です。
駅前でちょっと喉が渇いた時にはつかえますね。

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