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北海道生まれのチーズタルト専門店「BAKE」バンコクで大行列

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北海道生まれ、チーズタルト専門店、ベイク、バンコク、大行列

焼きたてチーズタルト「BAKE(ベイク)」のルーツは、北海道札幌市にある老舗洋菓子店「KINOTOYA(きのとや)」。

初めは冷やして食べる”ブルーベリーチーズタルト”が主力商品でした。

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しかし、ある催事で、チーズタルトを焼きたての鉄板のまま並べて販売したところ、突如行列ができるようになったのです。

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焼きたてならではのガリッ、フワッとした食感と、立ち込めるチーズの香り。

チーズタルトを口にするお客様の笑顔を見て、「これだ」と確信したのです。

海外進出

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現在海外の店舗は9店舗。

中でも韓国、上海、香港、台湾、シンガポール、タイなどアジアで人気沸騰中のお店なんだとか。

タイ・バンコクにはエムクォーティア店、セントラルワールド店、サイアムパラゴン店の3箇所で「BAKE(ベイク)」のチーズタルトが購入できます。

日本では1個216円(6個入り1,242円)ですが、タイでは1個60バーツで売られています。

北海道生まれ、チーズタルト専門店、ベイク、バンコク、大行列
ホームページ:http://bakecheesetart.com/STORY/index.html

「BAKE(ベイク)」は製造場所で同時に販売もしている”工房一体型”。

決して作り置きはせずに、注文がある分だけを焼き上げます。

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これが一番シンプルな方法であり、”焼きたてが美味しい”という人気の秘訣だといいます。

チーズタルトは北海道から直輸出し、 工房一体型の店舗で焼き上げるため、日本と同じクオリティで提供。

タルト生地に使われているクッキーは、よりサクサク感を出すために、クッキーだけで一度焼き、チーズムースを入れてからもう一度焼き上げる「二重焼き」で仕上げています。

またチーズムースに使われるクリームチーズは、北海道産のチーズ2種類とフランス産のチーズをブレンドしているんだとか。

美味しい食べ方

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1、一番美味しい食べ方は、焼きたてをその場で食べること。
できれば常温で保存し、当日中に食べきること。

2、冷蔵庫で冷やすと、ムースがグッと重くなり、レアチーズケーキのような食感が楽しめます。

3、オーブントースターで温めると、焼きたてのサクッと感やふんわり感が再度楽しめます。

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筆者は常温のものをいただきました。

表面についた焼き色が見るからに美しく、とても美味しそうです。

爽やかなクリームチーズと、メレンゲのような軽さが新食感です。

バターをたっぷり使用した風味の良いタルトクッキーと、濃厚なチーズが相性抜群です。
タルト生地の甘さとチーズの塩気が絶妙なバランスで、病みつきになる味をしています。

タイで大ブーム

オープン当初はお客さんもまばらでしたが、タイのテレビやニュースで取り上げられると一気に火がつき、爆発的なヒットを観測しています。

最近では8月12日(金)のタイの母の日に合わせて、「BAKE CHEESE TART」と「タイ国際航空」とがコラボレーションして、タイ国際航空 国内線の機内食提供便のみ焼きたてチーズタルトを提供しました。

今回初めての海外スイーツブランドとして「BAKE CHEESE TART」が選出され、パッケージにも“For Mom”のメッセージが入ったオリジナルデザインボックスで配られました。

最後に

ここ数年で日本を訪れるタイ人の数が急増しており、特に北海道があついです。
タイ人は北海道というキーワードに異常に反応するところがあって、街には北海道とうたっている看板をよく目にします。
「BAKE(ベイク)」は一度食べると癖になる味をしていて、今最も注目のスイーツ。
この焼きたてチーズケーキは、行列に並ぶだけの価値ありです。

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