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美食の国パリで立ち寄りたい「クリエイターズカフェ」と「有名ショコラティエ」のお店

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美食、パリ、クリエイターズカフェ、ショコラティエ、旅行

夏休みにはりましたが、今年は国内旅行をする人が増えているそうです。

日本で今、最も人気の観光スポットは「富士山」。
世界文化遺産に登録された影響もありますね。

海外で検討中の方なら、今ヨーロッパがベストシーズンです。

■一生に一度は行ってみたい国
1位オーストラリア
2位イタリア
3位ニュージーランド
4位フランス
5位フィジー

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4位にランクインのフランスは、今でも沢山の芸術家が街に住んでいて、そんな彼らが集うカフェと、美食文化についてまとめてみました。

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クリエイターが集うカフェ

■TELESCOPE/テレスコープ
住所:5 rueve.ledo 75001
TEL:+33 1 42 61 33 14
木やナチュラル系の内装。
こじんまりしていてデザイナーがよく訪れる。

■CAFE LOMI/カフェ ロミ
住所:3 rus Marcadet 75018
TEL:09 80 39 56 24
コーヒー豆を独自で焙煎し、ホテルなどにも卸している品質に拘りのあるカフェ。

■CRAFT/クラフト
住所:24 rue des Vinaigr ers75010
TEL:+33 1 40 35 90 77
クリエイターのたまり場。
白、黒を基調としたコンテンポラリーな空間。

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(イメージ)

ショコラとケーキのお店

■Pralus/プラリュ
住所:35,rue,Rambureau 4e
TEL:+33 1 48 04 05 05
自らカカオ豆の焙煎を行う、職人気質のショコラティエ、フランソワ・プラリュ氏のお店。
タブレット(板チョコ)が人気。

■Chapon/シャポン
住所:69,rue,du,Bac,7e
TEL:+33 01 42 22 95 98
サロン・デュ・ショコラで入賞歴をもつショコラティエ、パトリス・シャポン氏のお店。
バレンタインやクリスマスの期間限定チョコは要チェックです。

■She's cake /シーズケーキ
住所:20 avenue Ledru Rollin
TEL:+33 1 53 46 93 16
女性パティシエール・セフォラ氏が1人でお店を切り盛りする、チーズケーキ専門店。
この国では誰もが知っているカランバーというキャラメルや、フルーツ味のグミを練り込んだ伝統的なケーキもある。

<お勧め商品>
キャメル ペガン 540円
フジヤマ     540円

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(イメージ)

ワイン

ワインの消費量 年間76本(1人当たり)
ワイン回収ボックスが街に設置されている程、消費量が多い国。

石灰質を多く含む硬水/ローヌ・アルプ、ラングドック・ルシヨン、ノール・パ・ド・カレ、ピカルディ、イル・ド・フランス地域圏の一部
軟水/ブルターニュ、オーヴェルニュ地方のある地域

お水はほとんどが硬水と言われていて、洗濯するのも泡立ちが悪く、シャンプーをするとゴワゴワになってしまうそう。
逆にメリットはカルシウム、マグネシウム、イオンなどが微量に含まれている為、心筋梗塞などの心血管疾患を防ぐ効果があるといわれています。

フランフパン

フランスにはパン屋さんがおよそ34000件あり、パン屋を開くのに”パンの国家資格”が必要といわれています。
フランスパンは長いほど美しいといわれていて、「プテフィチ」パンのミシュランガイドのような本も発売されている。

最後に

朝はホットコーヒーとホットミルクを半々でいれたカフェオーレと、クロワッサン。
食事のあとはカフェ・ノワール、つまり濃いめのブラックをデミタス・カップでじっくり味わうのがフランフ流。
さらに水よりワインの方が安いというのが驚き。
だから消費量も世界一なんでしょうね。

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