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日本からバンコクの飛行機選び!格安航空界「エアアジア」と、H.I.S.のチャーター便「アジア・アトランティック」比較!

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タイから日本、航空券、LCC、エアアジアX、H.I.S.、アジア・アトランティック・エアライン

日本でも定着してきた格安航空会社(LCC)は、既存エアラインの正規運賃よりは安いですが、受託荷物の重量や、機内食、ブランケットなど様々なサービスをプラスαで加算させると、一概に安いとは言えません。

また曜日によって価格差があるのと、発着時間が日中のため時間のロスだったり、逆に到着時間が遅く、結局足がなく空港のホテルを利用することも度々あります。

日本からタイを結ぶ航空会社はさまざまですが、単純往復計算するとフルサービスの「タイ国際航空」が最も安く、タイ国内を移動するなら「タイ・エアアジアX」が一番お得な計算になります。

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Ari Asia X(エアアジアX)

▪️使用機:エアバスA320-200

▪️シートピッチ(座席の前後間隔):約70cm

▪️座席幅:約45.5cm

▪️事前座席指定:普通席/300円、ホットシート/1,200円

▪️受託手荷物:(事前予約)15kg/799円~40kg/3,599円
(当日購入)15kg/2,000円まで

▪️超過手荷物手数料:1kg/1,500円

▪️運賃の種類(普通席):プロモーション運賃、レギュラー運賃

▪️ウェブチェックイン:可(2週間前より)

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また2015年から本格的にアジアの路線に力を入れる「Asia Atlantic Airlines」(アジア・アトランティック・エアライン)も注目されています。

東京からバンコク間で一番コストが安い航空会社は、H.I.S.のチャーター便「アジアアトランティック航空」です。

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ただし、7日間のフィックスチケットで短期旅行やビジネス向けの日程になっています。

Asia Atlantic Airlines(アジア・アトランティックエアラインズ)

▪️本拠地:タイ・バンコク

▪️拠点空港:スワンナプーム国際空港

▪️使用機:ボーイング67-300ER

▪️クラス:ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミー

▪️路線:成田-バンコク(プノンペン・シェムリアップ)

▪️運行状況(2014年10月2日現在):プノンペン経由 / 週3便 (月・水・金)
シェムリアップ経由 / 週4便 (火・木・土・日)

▪️サービス:機内食(エコノミー以外はアルコール無料)、タブレット端末の貸し出し、最低限の受託荷物はチャージなし

▪️ホームページ:http://www.asiaatlanticairlines.com/

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バンコク市内にはH.I.S.の支店が数店舗あり、タイから日本行きの航空券を購入することができます。

日本人スタッフと日本語が話せるタイ人スタッフが窓口で対応してくれるので、言葉が心配な人でも安心して利用できます。

エイチ・アイ・エス トラベルワンダーランド バンコク
場所:BTSアソーク駅、MRTスクンビット駅 エクスチェンジタワーUL階
TEL:02-264-6888
営業時間:9:30~18:00

また2015年からは、バンコクから日本の15都市と、シンガポールなど東南アジアへの双方向チャーター便を運航する予定です。

最後に

ここ数年で飛躍的な発展を遂げているベトナムや、カンボジア、フィリピン行きのフライトも増え、益々飛行機が便利になっています。
数あるエアラインの中から、価格だけで得かどうか判断するのではなく、どれが自分の日程や、旅のスタイルに合っているかどうかよく見極めて検討して欲しいと思います。

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