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バンコクの渋滞緩和対策?!噂の「BRT」でラチャプルックに行ってみた

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バンコクの高速交通システム(Bus Rapid Transit)は、2010年5月29日に開業、今では市民の大事な足となっています。
通称「BRT」は、バス専用のレーンを約16km、12区間を約30分で走行するというタイの交通機関です。
■停車駅
1、サトーン
2、ナラティワートラチャナカリン通り
3、イェンアカット
4、チャン通り
5、ラマ3世通り
6、ワットダーン
7、ワットパリワズ
8、ワットドックマイ
9、ラマ9世通り
10、チャオプラヤ川
11、ラマ3世通り
12、ラチャプルック
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このバスに乗るには始発駅のBTSチョンノンシー(Chong Noshi)駅にまず向かいます。

5番改札を出て、直通通路をひたすら歩くと「BTR」の改札に着きます。

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BTSと同じように切符(カード)を買って、改札をくぐります。
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途中のワットダーン(Wat Dan)までは5バーツ。
終点まで行っても、10バーツなのが嬉しいですね。
エレベーターで下に降りるとバス乗り場が見えてきます。
待合室は冷房が効いていて、ベンチも用意されているところは「BTS」よりいいかもしれません。
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バスは黄色がトレードマークで、街中を走るローカルバスより綺麗です。
座席は約20席ほど、冷房も効いています。
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通常バスは10分間隔で運行していますが、平日と土日、またはラッシュ時によって、到着時刻や、走行時間も異なるようです。
前方にモニターがあり、時間、室内温度、走行進度、路線図などが表示されているので、外国人でも安心して乗れます。
車内から見えるラマ9世ブリッジや、チャオプラヤー川は大パノラマで、迫力があります。

都心部ではなかなか見られない景色に、プチ旅行をしている気分を味わえます。
終着はラチャプルック。
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BTSタラットプル(Talat Phlu)とも繋がっているので、アクセスが便利で、新しくできたコンドミニアムが立ち並び、ちょっとしたニュータウンのような雰囲気でした。
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「BRT」でサトーンに戻るには、駐車場を横切りって登りのホームにむかいます。
帰りも同じで、券売機でカードを買って中にはいります。
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途中テスコロータスやローカルショッピングモール、お寺があり、途中下車の旅もいいかもしれませんね。
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最後に

バンコクの交通事情は最悪で、昔から渋滞が緩和されないのが悩みの種。
この「BRT」も専用レーンが一応設けられていますが、道はガタガタだし、途中一般車と同じ線を走行するため、結局渋滞に巻き込まれてしい、あまり意味がないようにも感じました。
しかし普段なかなか行けないエリアに踏み入れてみるのも、ちょっとしたスリルが味わえて面白いですよ。

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