VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

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バンコクの渋滞緩和対策?!噂の「BRT」でラチャプルックに行ってみた

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バンコクの高速交通システム(Bus Rapid Transit)は、2010年5月29日に開業、今では市民の大事な足となっています。

通称「BRT」は、バス専用のレーンを約16km、12区間を約30分で走行するというタイの交通機関です。

■停車駅
1、サトーン
2、ナラティワートラチャナカリン通り
3、イェンアカット
4、チャン通り
5、ラマ3世通り
6、ワットダーン
7、ワットパリワズ
8、ワットドックマイ
9、ラマ9世通り
10、チャオプラヤ川
11、ラマ3世通り
12、ラチャプルック
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このバスに乗るには始発駅のBTSチョンノンシー(Chong Noshi)駅にまず向かいます。

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5番改札を出て、直通通路をひたすら歩くと「BTR」の改札に着きます。

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BTSと同じように切符(カード)を買って、改札をくぐります。

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途中のワットダーン(Wat Dan)までは5バーツ。
終点まで行っても、10バーツなのが嬉しいですね。

エレベーターで下に降りるとバス乗り場が見えてきます。
待合室は冷房が効いていて、ベンチも用意されているところは「BTS」よりいいかもしれません。

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バスは黄色がトレードマークで、街中を走るローカルバスより綺麗です。

座席は約20席ほど、冷房も効いています。

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通常バスは10分間隔で運行していますが、平日と土日、またはラッシュ時によって、到着時刻や、走行時間も異なるようです。

前方にモニターがあり、時間、室内温度、走行進度、路線図などが表示されているので、外国人でも安心して乗れます。

車内から見えるラマ9世ブリッジや、チャオプラヤー川は大パノラマで、迫力があります。

都心部ではなかなか見られない景色に、プチ旅行をしている気分を味わえます。

終着はラチャプルック。
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BTSタラットプル(Talat Phlu)とも繋がっているので、アクセスが便利で、新しくできたコンドミニアムが立ち並び、ちょっとしたニュータウンのような雰囲気でした。

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「BRT」でサトーンに戻るには、駐車場を横切りって登りのホームにむかいます。

帰りも同じで、券売機でカードを買って中にはいります。
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途中テスコロータスやローカルショッピングモール、お寺があり、途中下車の旅もいいかもしれませんね。

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最後に

バンコクの交通事情は最悪で、昔から渋滞が緩和されないのが悩みの種。
この「BRT」も専用レーンが一応設けられていますが、道はガタガタだし、途中一般車と同じ線を走行するため、結局渋滞に巻き込まれてしい、あまり意味がないようにも感じました。
しかし普段なかなか行けないエリアに踏み入れてみるのも、ちょっとしたスリルが味わえて面白いですよ。

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