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これが本場の味?!トンローの「エリックカイザー」

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本場の味、トンロー、メゾンエリックカイザー

最近バンコクには美味しいパン屋さんが増えてきて、本場フランスの実力派のブーランジェが続々とお店をオープンさせています。

外国人オーナーのパン屋さんは天然酵母と材料にこだわっていながらも、かなりお手頃価格で美味しいパンが食べられます。

今日ご紹介するカフェは、タイでも知名度の高い「Eric Kayser(エリック・カイザー)」です。

本場の味、トンロー、メゾンエリックカイザー

場所はBTSトンロー駅3番出口から地上に降りて、トンロー通りの右側を10分程歩きます。

塀と木に覆われわかりづらいですが、階段を上がると入り口があります。

本場の味、トンロー、メゾンエリックカイザー

オレンジ色の看板が目印。

「Eric Kayser(エリック・カイザー)」は

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ニューヨークや東京など世界各国に130店舗以上を展開している有名なブーランジェです。

本場の味、トンロー、メゾンエリックカイザー

パンの種類はリッチなバターが特徴のクロワッサンを始め、クイニーアマン、パニーニ、パン・オ・ショコラなど豊富に取り揃えています。

本場の味、トンロー、メゾンエリックカイザー
本場の味、トンロー、メゾンエリックカイザー

勿論スランスでは欠かせないバゲットやパンドミなどのハード系のパンも一通りそろっています。

本場の味、トンロー、メゾンエリックカイザー

パンも捨て難いところだけど、今回はケーキがお目当て。

ケーキはレジカウンターの横にずらーっと並んでいます。

本場の味、トンロー、メゾンエリックカイザー
お昼過ぎに訪れましたが、まだ一通り揃っている感じでした。

ご丁寧にシグネチャーや新作といったマークが付いているので、初めての人でも買いやすかったです。

■レモンタルト(120バーツ)
本場の味、トンロー、メゾンエリックカイザー
甘さと酸味がガツンとくるレモンタルトはお店のシグネチャーメニュー。
タルトはガチガチの固めで、中だけチョコレートでコーティングしてあります。
バターたっぷりで甘さ控えめなタルトとさっぱりなレモンクリームを同時に食べると至福感が倍増します。

■ミルクチョコレートムース( 140バーツ)
本場の味、トンロー、メゾンエリックカイザー
ミルキーなチョコレートムースはスプーンで簡単に切れる程ふわふわ。
上にキャラメルでデコレーションしてあって、ロゴ入りのチョコレートも普通に美味しかったです。
中は薄いスポンジを何層かいれてあるくらいで、チョコレートのムーズ存分に楽しめる一品でした。

店舗概要
住所 :103 Soi Sukhumvit 55(Thonglor)Between Thonglor 3 & 5, Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110
TEL :02-712-9070
営業時間 :7:30~22:00
定休日 :なし
フェイスブック : MaisonEricKayser

本場の味、トンロー、メゾンエリックカイザー
アクセス :BTSトンロー駅3番出口より徒歩約10分、トンロー・ソイ3と5の間

あとがき

「エリック・カイザー」では土日限定でビュッフェを行っています。
店内とテラス席は同じくらい席数があって、この日は比較的空いていました。
一度にたくさんの種類のパンを買うことができないので、少しずつ味見ができるパンビュッフェは魅力的ですね。

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